slackの画像は回転できる。台車メソッド

FAXをSlackにアップロードするようにしている。受け取ったままアップロードされたファイルはしばしば向きが正位置ではない。こんなとき画像のプレビューに回転の機能があればいいけど―ない。でもちょっとコツを掴めば画像は思い通り回転できる。ios限定。FAX以外でもslackの画像を回転したい人に届け。

ポイントはクルクル飛ばすアニメ

スワイプしてプレビューを終了する動作はいろんなアプリ,サービスであるけどios版slackではこれにポイと飛ばすような 独特なアニメが設定されている。お茶目。

そして、スワイプしてただ飛んで行くだけでなくその予備の動きがあって、画像をどうやって飛ばしてやろうか振り回すことができる。

このときはタップを離すまでズリズリと画像を引きずることができる。その画像の動きは台車、一輪車、猫車のそれに似ている。

こんなかんじ。

台車の動きで画像を回転

要検証だけど 大雑把な感覚として 掴んだ場所を持ち手として、そこから画像の重心側に水平または垂直の方向に画面サイズの台車が作られるようです。なので動かしやすい台車を作るには、端っこを持つのがポイント 。理屈がわかると画像の回転は思い通りできると思う。


そもそもFAXが正位置にならない問題を解決しようと、slackに上げる前処理で画像認識のVision API にかけて向きを調べて回転してみてはと思ったのだけど、 返される項目に向きの情報が含まれなかった。Google Photos では向きの変更をサジェストされたりするので向きの情報があるかと思ったのだけど、今のところないみたい。じっさい回転のサジェッションはまだ役立たずなことが多い。

FAXでは特に向きが意識されないがちなのは印刷しちゃえば関係ないってのと、家庭用や小型のFAXなどA4の短辺から飲ませる機械だと向きの指定をしないことがあるためだとおもう。蓄積してプレビューするとか 今回みたいにslackとかに上げているとなると気になるのだけどねえ。

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カテゴリー: Journal

作成者: KuniKuniMitanni

イラスト, 3Dプリント, 写真, Web開発, バイク, 料理。文章の特訓に記事を書きます。

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